第二回日本アイスランド学生外交会議概要



< 開 催 テ ー マ >
『テクノロジーの進歩はいかに個人の幸せに寄与するか?』
"How technology can contribute to human welfare ?"


現在世界でもっとも豊かな国である日本とアイスランド。
だが、第二次大戦終了後しばらくはともに貧しい国だった。
わずか半世紀あまりでの急激な発展の背景を考えた時に、まず思い浮かばれるのが「テクノロジー」の進歩である。
テクノロジーの進歩は私たちを豊かにしてきた。そのことは誰しも否定しないだろう。
しかし、果たしてほんとうに私たちをより幸せにしたといえるのだろうか?

世界有数のテクノロジーを大国である日本、遺伝子や水素エネルギーの分野で世界をリードするアイスランド。
両国は国家経済から日常生活までテクノロジーの恩恵に浴している。
たとえば、携帯電話の普及率では両国とも世界トップレベルである。
そのことは個人のコミュニケーションをどのように変えたのか?
そして本当に私たちを幸せにしたのだろうか?

ともに高度なテクノロジーを持つ国の学生として、テクノロジーと個人の幸せについて身近なレベルから考えて行きたいと思う。
なお、このテーマは第1回会議最終日に行われた会議での案を元に決められたものである。


< 開 催 要 綱 >

主催: 日本アイスランド学生外交会議(IJCE)

後援: 外務省 在日本アイスランド大使館
日本アイスランド協会 アイスランド日本協会

日程: 2004年3月25日〜4月6日

開催国: 日本 (東京・北海道小樽市を拠点とする)






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