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2004年10月25日
ついに
報告書が終わった。
報告会も終わった。
第2期の任期は終わった。
来週の引継ぎだけを残して、すべてに一区切りついた。
久しぶりにフラフラと渋谷を歩く。
わざとゆっくり歩いてみる。
興味の薄い雑誌を手にとり、
花屋にある花の名前を一つ一つ確認し、
東口、西口、南口をぐるっと一周巡ってみる。
すごく無駄で、いい時間だ。
でも、今までと何かが違う。
アイスランド特集を見つけてしまう。
バラを見て、「アイスランドのバラに似ているかも」と考えてしまう。
メンバーと、いつも待ち合わせをした場所を思い出してしまう。
この1年で、確実に何かが変わっている。
どこにいてもアイスランドがつきまとう。
でも、それはノイローゼのようなものではなくて、
あって当たり前のもの、俗に言う「空気のような存在」のようなもの
になっている。
アイスランドを突き詰める上で、どんなにたくさんの人と知り合っただろう。
アイスランドに関する活動を通じて、どんなにたくさんの仲間を得ただろう。
今あるのは本当に、メンバーとして1年間活動できてよかった、という
ただその思いだけだ。(野)
2004年10月12日
祭りのあと
第3回会議も
報告会の開催と報告書の完成で
ひとまず終了だ。
第2期メンバーはこれで活動を終了し
第3期メンバーはここから新たな出発を迎える。
ひとつの区切りとは
寂しいと同時に、なぜか心地よいものだ。
昨日とは違う明日が待っている。
とりあえず今日の仕事(報告書?笑)を終えてから
明日を迎えてほしいものだ(高)
投稿者 ijce : 02:49 | コメント (9028)
2004年10月01日
第3回会議を終えて
オーロラの見える学生会議・・・
この言葉にひかれて参加した私は
夜空で生き物のように形を変えるオーロラに息をのんだ。
ホットタブにつかりながら、満天の星をながめ
星空と自然と澄んだ空気と一体になったような気分だった。
自然の前に人はちっぽけな存在だ。
ここ数日報道される台風の被害からも分かる。
相対する「人工」という言葉で彼らを利用したり、破壊したり、抗おうとする。
人工的な都市空間で暮らす私たちには
思い通りにならない彼らは時として邪魔なのかもしれない。
氷の国で私が感じたこと。
私が毎日ふいに空を見上げるのは、自然を欲している証拠で
本来であればそこに澄んだ青空かこんな満天の空が広がっているのだろう。
ただ東京はそれが霞んでしまっているだけで。
人も自然の中のちっぽけな一部なのだ。
アイスランドに乾杯、大自然の素晴らしさに完敗。(いっちー)