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2006年11月30日
アイスランド・ミュージック・ショーケース
今回はアイスランド音楽のイベント情報をお届けします。
KOKORO ROKKOROL
~Iceland Music Showcase~
アイスランドのシーンを90年代からアンダーグラウンドで支え、ムームやシガー・ロスのメンバーも積極的にコミットするシンク・タンク・レーベル、キッチン・モーターズ。
その期待の初来日は、レーベルを代表する5アーティスト+1DJ=計22名でのミニ・フェスティヴァル形式での公演。東京でのたった一夜限りのスペシャル・イベントをお楽しみに。
☆出演☆
Apparat Organ Quartet
チープなオルガン、ファルフィッサ、ヴィンテージ・シンセを演奏する4人のオルガニストとドラマー、計4人組のオルガン・ユニット。ソロ・アルバム『Dis』もリリースしたヨハン・ヨハンソンもメンバーのひとり。
Benni Hemm Hemm
レイキャビックのSSW、ベネディクトH.ヘルマンソン率いる総勢11人のビッグ・バンド。ユーモアと詩情に溢れる独特のメロディを、大人数の編成で叙情豊かに演奏する。2005年度アイスランド版グラミー新人賞受賞。
Paul Lydon
ボストン出身のアメリカ人ながら、レイキャビックに移り住みアイスランド語で歌う叙情派SSW。
Kira Kira
キッチン・モーターズを主催し、シーンの中心としてアンダーグラウンドを牽引するクリスティーンのソロ。
Flis
ベンニ・ヘム・ヘムのメンバー、ヘルギ、デヴィッドを中心としたトリオ。サウンドは謎に包まれる。
with DJ Apfelblut
誰もが知るあの有名バンドの中心人物で、この企画のサポーターとしてDJ参加。特異のセットでSEを担当。
日時:12月2日(土)
場所:渋谷 O-WEST
open/start:17時30分
チケット:ad.4000円/door 4500円(+1drink order)
チケット発売:渋谷 O-West(03-5784-7088)、チケットぴあ(0570-02-9999/Pコード:245-393)、ローソン・チケット(0570-00-0903/Lコード:35795)
☆全公演の前売りはAfterhoursでもメールで受け付けています(afterhours@eva.hi-ho.ne.jp)。
主催:AFTERHOURS、P-VINE RECORDS
TOTAL INFORMATION:AFTERHOURS (tel:03-3412-9930)
e-mail:afterhours@eva.hi-ho.ne.jp
http://www.afterhoursmagazine.jp/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アイスランド音楽、北欧音楽好きにはたまらないイベントですね!
私も行きたいけれどこの日は他の予定が…残念で仕方ありません(泣)。
(タナベ)
2006年11月24日
ホエールウォッチング
商業捕鯨の再開と観光客の減少、このホエールウォッチングはその影響を最も強く受けるもののひとつとなることでしょう。
アイスランドのホエールウォッチングの舞台となる北大西洋は様々な種類のクジラにあふれており、
ここ10年間で代表的なポイントとなっていった。
1995年ころから開始されたアイスランドのホエールウォッチングであるが、現在ではアイスランドを訪れる外国人観光客の30%はこれを体験するという。
商業捕鯨の再開は実際クジラに与える影響だけではなく、アイスランドを訪問する観光客の意識にも複雑な感情を抱かせることとなるであろう。
うまく共存できることを地球の裏から望んでいる。
真中
2006年11月14日
アイスランド商業捕鯨再開
アイスランドが20年ぶりに商業捕鯨を再開すると発表しました。
これは現在商業捕鯨を行っているノルウェーに続くものです。
アイスランドの捕鯨問題は漁業だけでなく観光産業にも大きく関わっています。
漁業産業が鯨肉の輸出で利益を得る一方、
商業捕鯨再開で観光客が減少することが心配されています。
これはアイスランドでの会議中にアイスランドメンバーから直接聞けた話です。
アイスランドと日本は共に捕鯨の歴史、鯨肉を食べる文化があります。
しかし両国ともに、鯨肉を食べる文化は少しずつ消えつつあります。
さらに、日本では調査捕鯨で捕獲した鯨の肉が余るという問題を抱えています。
食文化が時代と共に変化するのは必然ですが、
捕鯨の問題・鯨肉の問題をこれからも考えていく必要があるでしょう。
木村
2006年11月08日
アイスランドの政治
アイスランドは、共和制で
民選で選出される大統領が国家元首の役割を果たします。
しかし、アイスランドの大統領制は、ドイツのような象徴大統領制であり、
実際の行政権は、議会内多数派から選ばれる首相に帰属しています。
また、議会も、北欧の国にありがちな、多党制となっており、
共和国でありながら、日本の政治制度と共通する点も多く存在しています。
しかし、国政、地方政治を問わず、選挙の投票率は
日本と比べてきわめて高くなっています。(概ね、70~80%程度)
特に、注目すべきは若者の政治への関心の高さで
日本人も、彼等を見習うべきだと痛感いたしました。
(モト)
2006年11月03日
報告会のお知らせ
帰国から丁度一ヶ月が過ぎ、報告会への準備も着々と進んでいます。
日程がほぼ決定しましたので、ここにお知らせしようと思います。
第七回会議報告会
日程:12月10日(日)
場所:代々木オリンピックセンター
時間・棟や部屋番号など、詳細はまた決まり次第載せます。
今回会議で撮影したたくさんの写真の展示も行いますので、
アイスランドに興味がある方、アイスランドに関する質問がある方など、
どうぞお気軽に参加してください。
IJCEでは、現在は専ら報告書の製作をメインに活動しておりますが、
3月の次回会議に関しても会議で話し合いを重ねているところです。
大島