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ホエールウォッチング 商業捕鯨の再開と観光客の減少、このホエールウォッチングはその影響を最も強く受けるもののひとつとなることでしょう。 アイスランドのホエールウォッチングの舞台となる北大西洋は様々な種類のクジラにあふれており、 ここ10年間で代表的なポイントとなっていった。 1995年ころから開始されたアイスランドのホエールウォッチングであるが、現在ではアイスランドを訪れる外国人観光客の30%はこれを体験するという。 商業捕鯨の再開は実際クジラに与える影響だけではなく、アイスランドを訪問する観光客の意識にも複雑な感情を抱かせることとなるであろう。 うまく共存できることを地球の裏から望んでいる。 7期山中 アイスランドの図書館 アイスランドでは日本に国会図書館があるのとは違って、国立図書館はアイスランド大学の大学図書館と兼ねているそうです。 国内の出版物や筆写本、非印刷形態の資料の蒐集、保存、公開も目的の中に含めた図書館で、ISBN(国際標準図書番号;出版物の言語、出版社、出版番号などを特定する番号)の事務局としての役割も持つ八面六臂の図書館です。 アイスランドでは国立図書館、公共図書館では一人が一回に借りられるのは30冊、それも一ヶ月間というサービスが行われています。 漁師に至っては船旅の期間に合わせた特別長期貸し出しがあるようです。流石は漁業国。 せいぜい20冊を2週間借りている大学生としては羨ましい限りです。日本の公共図書館だと普通は15冊とかですよね? それはともかく、最近知ったんですが我が国の国立図書館・国会図書館には分館が二つあるそうです。 うち一つの「国際子ども図書館」では7/15(土)から来年の1/28(日)まで「北欧からのおくりもの」と題して北欧(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、アイスランド、フェロー諸島)の児童文学作品を展示しているそうです。http://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2006-02.html “北欧の?”というと大概デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランドの四国ばかりが取り上げられているので、アイスランドを忘れずに持ち上げてくれて、嬉しくなりました。 機会があれば是非行ってみてください。 6期倉島 |
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