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アイスランド商業捕鯨再開

アイスランドが20年ぶりに商業捕鯨を再開すると発表しました。
これは現在商業捕鯨を行っているノルウェーに続くものです。

アイスランドの捕鯨問題は漁業だけでなく観光産業にも大きく関わっています。
漁業産業が鯨肉の輸出で利益を得る一方、
商業捕鯨再開で観光客が減少することが心配されています。
これはアイスランドでの会議中にアイスランドメンバーから直接聞けた話です。

アイスランドと日本は共に捕鯨の歴史、鯨肉を食べる文化があります。
しかし両国ともに、鯨肉を食べる文化は少しずつ消えつつあります。
さらに、日本では調査捕鯨で捕獲した鯨の肉が余るという問題を抱えています。
食文化が時代と共に変化するのは必然ですが、
捕鯨の問題・鯨肉の問題をこれからも考えていく必要があるでしょう。

7期木村



 
アイスランドの政治

アイスランドは、共和制で
民選で選出される大統領が国家元首の役割を果たします。

しかし、アイスランドの大統領制は、ドイツのような象徴大統領制であり、
実際の行政権は、議会内多数派から選ばれる首相に帰属しています。
また、議会も、北欧の国にありがちな、多党制となっており、
共和国でありながら、日本の政治制度と共通する点も多く存在しています。

しかし、国政、地方政治を問わず、選挙の投票率は
日本と比べてきわめて高くなっています。(概ね、70〜80%程度)
特に、注目すべきは若者の政治への関心の高さで
日本人も、彼等を見習うべきだと痛感いたしました。


7期松本






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